千と千尋の世界を歩く2
 
台北郊外の九份(きゅうふん)を行くと宮崎映画の「千と千尋の神隠し」の世界を歩いているかのような錯覚に襲われる。どこか懐かしく、現代とは違う異世界に迷い込んだかのような気分になるのが不思議だ。今は使われていない炭坑の穴も、どことなく、千尋と両親が迷い込んだ穴のように感じてしまう。宮崎監督も絶対、この場所にヒントを得て、映画を作ったんだろうな。それにしても台湾の人がそのことを知らなかったのには驚いたが。
九分
赤い提灯が映画のシーンを思い出します
 
何だか猥雑な感じもする
 
多くの台湾映画にも使われている舞台です
 
一白ぐらいしてみたくなります。夜から朝を迎えるのがいいだろうな
 
この茶館も有名な台湾映画で使われたようです
 
たしか、悲情城市だと思います
 
こんなシーンあったかな?
 
少し回りも散歩します
 
夜になり提灯に灯りが灯るのがいいですね
 
真ん中にあるお面の顔も千と千尋の中の川の神の顔に似ています
 
こちらでは名物「芋圓」がいただけます。
 
「芋圓」というのは、芋で出来たお餅で、 薄味のおしるこの中に入っています。
 
高い場所にあるので景色がなかなかです
 
遅くなったので台北に戻ります
 
港町基隆の夜市にも行きました
 
白くんがオススメという腐豆腐のお店へ
 
なかなか地元料理ぽくて好きでしたよ
 
こんなメニューでした
 
さて、ホテルでの最後の朝食
 
最後に周りを散歩すると、安室奈美恵のコンサートがあるみたい
 
マツダが絡んでいるみたいですね
 
さて、機内食で今回の旅行は終了
 
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