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仁☆晴雲のホームページ「人生は運!」へ、ようこそ。
今年は久しぶりに2月3日から立春になる。
東洋では立春から1年が始まる。
そして60年ぶりの乙巳の年である。
前回の乙巳は1965年となる。
60年前の大きな事件としてはマルコムXが暗殺されたり、沖縄でイリオモテヤマネコが新種として発表されたり、フジ三太郎が連載されたり、第一回ドラフト会議が始まったり、ディズニーランドが10周年で盛り上がったりがあった。
それに対して2025年の今年はフジテレビが女子アナを水商売のキャバ嬢のように接待に使いトラブルになった中居問題、八潮市の道路陥没による下水管老朽化問題が浮上して埼玉県では節水が叫ばれたり、最強寒波で日本海側は大雪に悩まされ、普段雪があまり積もらない帯広も記録的な大雪に見舞われた。
なんだか「水」問題が色々出て来そうな年に感じる。
易の世界では「水」は「坎」となり坎為水、沢水困、水山蹇、水雷屯など苦労や困難などのイメージが多い。 「坎」の漢字などは土が欠けると書くので道路陥没そのもののイメージでもある。
なんだか今年はいろんな場所で陥没が起こって周辺住民の苦労が多くなりそうで怖い。
川の上の橋が崩れたり、トンネルが崩落したりしないかも心配だ。
60年前の1965年では夕張鉱業所や山野炭鉱それぞれでガス爆発があり多くの人命を失ってもいる。
でもそもそも水には学びとか知識を得るイメージもある。
もちろん川などにように、せき止められても柔軟に流れを変えて対応することもできる。
そういう意味では凝り固まった今までの古い考え方だと今後トラブルが起こりそうなので知恵や知識を駆使して新しい流れに変えていくべき年になるのかもしれない。
そのそも乙巳の乙は草花のイメージで巳は太陽のイメージもある。
草花を支えるには土が必要だし、成長には水も必要だ。
2025年はきっと土と水の両方がクローズアップされる年になるのかもしれない。
人生は運!運には天運、地運、人運の3つあります。 占いとはきっとそれらをうまく感じるための知恵なのでしょう。
だとすると、活用しない手はありません。占術師よりも、開運ナビゲーター。 悪い運気が待っているなら、いかに事前にその正体を掴み、それを逆手に活用して運気を上げるか、それが仁☆晴雲のテーマです。
でも究極の運気アップは「いつも笑顔でいる」ことでしょう。
晴明井(晴明神社にある晴明公が念力により湧出させた井戸。水の向きは毎年、その歳の恵方になっています。その昔、千利休の屋敷があったとも言われています。) |
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